2014年7月19日土曜日

1つ1つの行動が丁寧になった


今、洗濯物を畳むのが楽しい。
コンパクトに畳めるのがなによりの快感。

なぜ今までこの畳み方をしなかったのだろう。
そもそも衣類を縦に並べて収納するという習慣がなかったのだ。

早く洗濯物を畳みたくて仕方がない。
人生の中で洗濯物を畳むことが楽しい日がやってくるとは思いもしなかった。


掛け布団も毎朝、きちんと畳むようになった。
ベッドカバーをフワッとさせて、掛け布団と枕をきちんと並べる。

それだけのことだが、自分の部屋が洗練されているような気になる。


1つ1つの行動が丁寧になったことは、やはりモノの少なさのお陰だと思う。
余計なことに時間や労力を費やす必要がなくなった分、丁寧な行動がとれるのだ。


ガサツ。雑な言葉使い。僻み。妬み。余裕がない。
ゴミ屋敷に住んでいる人のイメージはこんな感じであり、上記の話と関連性がないわけでもなさそうだ。


もっともニワトリが先か、卵が先か的な話ではある。

0 件のコメント:

コメントを投稿