2014年7月18日金曜日

オークションで切手を減らす



特に切手に興味があったわけではなかったのだが、小学生のころ母親や祖父が、なぜか記念切手をよく買ってくれていた。記念切手なので、普段使いするのももったいなく、ずっと押入れの隅の方に保管されていた。


ある時、記念切手ってどれくらいの価値があるのだろう?と思って調べてみたところ、プレミア的な価値はほとんどゼロだということが判明した。

確かに切手集めが趣味って人は私のまわりではきいたことがない。

ということで数年前からヤフオクで出品する際に、この切手をせっせと利用し、減らし始めた。残り数枚まで減ってきている。

自分にとってはこの切手はタダみたいなものだったから、送料として現金化できて、なんだか得した気分だった。

統一感のない沢山の切手を荷物にペタペタ貼るのは、見た目があまりよろしくないので、なんだか申し訳ない気持ちになった。けど、多分、落札者さんは気にしていない、、、と勝手に思っている。


切手なので額面の価値が落ちることなく使用できたのはありがたい話だ。

そういえば、消費税あがって切手も中途半端な値段になったようで、めんどくさいこと山の如しである。


ちなみに先週までのオークションで合計が3万円を超えた。
捨てる神いれば拾う神あり。多謝。

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