2014年8月28日木曜日

「モノを捨てよ世界へ出よう」他2冊、読感

先日、久しぶりに図書館を利用した。本を3冊借りた。
簡単に感想を残しておく。




・「捨てる!」技術 [辰巳渚]

捨てることができる今の私にはあまり必要のない内容だった。捨てられない人にとってはいいかもしれない。



・モノを捨てよ世界へ出よう [高城剛]

「モノを捨てよ」というタイトルに引かれて借りたいのだが、「世界へ出よう」の方がメインだった。「所持品が少なければフットワークも軽いよね、モノを捨てて1ヶ月だけでも海外生活してみようよ。」と勧めているが、仕事を持っている身にはちょっと手が届かない話である。




・私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明。 [高城剛]

「モノを捨てよ」よりもこちらの方が面白かった。こうやって自分のことを振り返ってみるのは面白いかもしれない。振り返るほどの内容があればの話だが。断捨離本的なものを期待して読むと肩透かしを食らうが、考え方はそれに近いものがある気がする。

2 件のコメント:

  1. 一冊目は、私も第一次断捨離後だったので、あまり参考にはなりませんでした。
    三冊目を図書館で借りようと思ったら、所蔵されてなかったので、二冊目を予約しました~。楽しみです~。

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    1. 久しぶりに図書館を利用したのですが、こんな本まで置いてあるんですね。まだまだ読みたい本はあるので、また感想書きますね。

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