2014年8月12日火曜日

重箱に鞄の中身を保管することにした



車のカギを失くした時の反省として、家に帰ったら、鞄の中のモノは全て取り出し、定位置に保管することにしていた。定位置といってもカバンの中身を棚にバサッと置くだけである。

見た目的にちょっとゴチャゴチャしていたが、毎朝持ち歩くモノが確認できていたため、忘れ物の心配もなくなった。


しかし、やはり棚のゴチャゴチャ感は頂けない。どうにかならないものだろうかと考えていた時、棚に置いてあった重箱と目が合った。重箱に目はないのだが、「私がいるじゃない。」と重箱は訴えかけているような気がした。その訴えにのり、カバンの中身を重箱の1段目に収納してみた。カバンの中のモノはピタリと収まった。


もともと持ち歩くモノは少ない。財布、カードケース、ipod、カギ、USBメモリ、買い物袋、社員証、iphone。この程度である。


これらを仕事から帰ってきたら重箱に仕舞い、朝出掛けるときに重箱のふたを開け、カバンに入れる。

以前なら、こんな面倒なことはできなかったのだが、今はどういう心境の変化か面倒だと感じることはない。むしろ、この作業が楽しい。

宝箱から大切なモノを取り出し、再び宝箱に大切に仕舞う。そんな感じだ。

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