2014年8月2日土曜日

オークションで手放せないモノ

オークションの評価が150を超えた。
評価を頂いてない場合もあるから、落札数で言うと200を超えているかもしれない。
また落札されなかったモノもあるから、出品数でいうともっと多い。


オークションをはじめたのは2008年頃なので、6年くらい経つ。
1~2年に1度くらいのペースで不定期に行っている。

ということは1~2年ごとにいらないと思うモノが溜まっているということだ。


出品して一番おもしろかったのは劇団四季キャッツのトレーディングカード。
平日の夜に観に行くともれなく貰えたモノだったと思う。

そのカードには全く興味がなかったので、なんとなく机に仕舞ったままだった。
というか、その存在すら忘れていた。

ある日、そのカードが出てきたので、どうせいらないモノだしと思い、開始価格100円でオークションに出してみた。
すると、見る見る間に値段は上がり、最終的には三万円を超えた。

タダで貰えたモノが三万円になるとは驚いた。チケット代よりも全然高い。


先日もライブに行ったときにタダで貰えた缶バッジを出品したところ、2000円程度で落札された。
自分にとっては全く不要だが、他人にとっては価値があるものなのだろう。


何年も履き古した靴が定価に近い値段で売れたり、意外なことがあるからオークションは面白い。

もちろん逆のパターンもあり、全然値がつかない場合もある。モノを手放すことができただけでもありがたいことなのになぜかちょっと損した気持ちになる。その貪欲な気持ちを誰かに買い取って頂きたい。

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