2014年8月3日日曜日

美しい状態だとついつい見てしまう



きれいに収納できた時、しばらくその状態に見とれることがある。

きれいに庭掃除した時、しばらくその状態に見とれることがある。

シンクを磨いてピカピカになった時、美しいなと思う。

なにもない空間に一輪だけ花を生けた時、なんかいいなと思える。


きれいな状態を保つにはそれなりの労力が必要になる。
モノが多いほど、その労力は多く必要になる。


どうでもいいモノにその労力をかけるのはムダである。

美しい状態にかける労力は、それを労力とも思わなくなる。

そのモノに対してかける労力を面倒だと感じれば、そのモノに対しては実は愛着がないのかもしれない。


美しい状態に見とれている間は心が浄化されている気がする。

少なくとも眉間にしわを寄せていることはない。

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