2014年8月31日日曜日

モノの定位置を決めるのは大事なこと

モノの定位置はなんとなくではなく、きちんと決めることが大事だ。なんとなくここら辺と決めると仕舞うときに迷いが生じる。その迷いが片付けの邪魔をする。

忙しい毎日の中で一瞬でも迷いが生じると、”とりあえずココ”に仕舞うことになる。とりあえずココは、大抵の場合、無意識に近い状態で行うから、あとで思い出そうとしてもそれがどこだったか思い出すことすらできない。

また、”だいたいこの辺に仕舞ったモノ”が沢山あると、結局どこに仕舞ったのかがわからなくなる。私の場合は”だいたい”とか”なんとなく”でモノの位置を把握できるほど記憶力はよくない。だからモノの定位置をきちんと決めるのである。


外出先からウチに帰りまずすることは、カバンの中身を重箱という定位置に仕舞うことである。その行動を習慣化することによって、普段持ち歩いているモノを探すことがほぼなくなった。

以前だと、車のカギはなんとなく引き出しの1つに入れていたし、日によってはカバンの中に入れっぱなしだった。そのカバンも複数持ってたので、カギが見つからない場合は、引き出し→カバン1→カバン2→カバン3、それでも見つからない場合は、他の引き出し、服のポケット、机の上と探しまわっていた。

しかし、今では重箱の中を見れば、必ず車のカギはある。毎日、カバンの中を重箱の中に移し替える作業は一見面倒に思えるが、結局はその作業でモノを探す作業はなくなっている。急がば回れである。

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