2014年9月22日月曜日

捨てる理由のひとつとして

「あのときの店員の態度、いやだったな。」とか感じの悪い店員がいたブランドの服を着てると、たまにその店員のことを思い出すことがある。

もちろん、それ以降はその店で買うことはないのだが、それ以前にそのブランドを購入してしまっている場合もある。思い出したが最後、その服は処分する。気に入ってかったはずなのに、いやな思い出がついてくると、そのデザインまでいやになってくる。


ある店で服を見ていた時の話。

いつものようになんとなく服を見てまわっていた。なにかいいモノがあれば購入しようかなという程度。
いつものように店員が話しかけてきた。

「こちら、今日入荷したばかりの人気商品です!」

たいして興味もない服を勧めてくる。

買う気はないので適当に返事するが、引き下がりそうもないので

「今、手持ちがないんですよね。」

と答えると、

「1階にATMがあるんで、お金下ろしてきて下さいよ?」

金下ろしてこいとか、なんて品のない店員なんだ。と思い、そそくさと退散。
それ以降、そのブランドを見ただけで、いやな思いが蘇り、近づきたくもなかった。


昔の話だ。

2 件のコメント:

  1. おお、それはかなりチャレンジングな店員さんですね(笑)私もあります。音楽のCDとかもその時の状況とか出来事とかが思い返されて破棄しちゃったことが。

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  2. いやな思い出とリンクしたモノってやはり所有したくないですよね。そういう思い出に限って、ふと思い出してしまったりします。

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