2014年9月25日木曜日

即捨 -メガネケースとメガネ拭き-



会社や出掛ける時などはコンタクトを使用している。視力が悪くなければ、コンタクトも洗浄用品もメガネも不要になるのだが、よくなる傾向にはないので仕方がない。レーシックもなんだかこわい。

自宅で使用するメガネは持っているのだが、お出かけ用にもうひとつ欲しいなとここ数カ月ずっと思っていた。その数カ月の思いを実現すべくメガネ屋に向かった。

前回も同じ店で購入したので、その時の記録が残っていた。前回、購入したのは4年前らしい。もっと昔のことだと思っていた。視力検査もしたが、ほぼ変わらずで4年前の視力をキープできているらしい。素晴らしいですねと店員さんに褒められ、少し気分をよくした。

メガネは沢山あり、どれが自分に合うのかよくわからない。「眉とメガネのラインが並行になるもの」とか「三角顔にはこれ。」とか色々調べて知識だけは受け付けていったのだが、メガネを試着する頃にはそんなことは忘れていた。

どれもこれもはじめて試着するメガネなのだから、馴染みがないのは当然。違和感満載である。黒ブチメガネにしようということだけは決めていたので、その中から自分に似合うであろう1つを選んだ。

「メガネ拭きはサービスになっておりますので、どれか1つお選び下さい。」グレーを選択した。

「こちらが専用のメガネケースになります。」重いメガネケースだったらイヤだなという思いは的中し、ずっしりと重いメガネケースを渡された。しかも中には先ほど選んだメガネ拭きとは別のメガネ拭きも入っている。

重いメガネケースがイヤな理由はただ1つ。旅行に出かける際にできるだけ荷物を軽くしたいからだ。そもそもメガネケースをウチで使うことはない。

重いメガネケースとメガネ拭きは未使用のまま捨てた。「いりません。」と断ればよかったのだろうが、愛想よくニコニコと「どうぞ。」と言われると断れなかった。

結局、増えたのはメガネ1つである。

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