2014年9月29日月曜日

なんとか薬局の置き薬 その後

先日、なんとか薬局がやってきた。
置き薬の営業マンだ。

思い切って置き薬を辞める!と先日のブログで宣言したものの今回は辞めれなかった。


「もう使うこともほとんどないんで、今回で辞めますから。」

『え…でも、たまにお役に立てて頂いているようですし…』

「あー、でも、もういいです。」

『とりあえずお薬見せて頂きますね。』


営業マンからすればショックな話だろうが、邪魔なのだ。置き薬が邪魔なのだ。訪問されること自体も邪魔なのだ。


『今回はご利用はなかったみたいですね。とりあえず次回まで置いて頂けませんか?会社にも説明しないといけないですし…、皆さんにもそうして頂いていますし…。次回までにご利用がなかったら、その時は…。』

「その方が良ければ、じゃ、そうしましょう。」

『ご無理を言って申し訳ありません。』


これから冬にかけて薬のお世話になる機会が増えるだろうから、それを狙っているのかもしれない。時間稼ぎでしばらく訪れることもないかもしれない。

置き薬は意地でも使わない。

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