2014年10月10日金曜日

台所にはテレビは必要なかった



台所に置いていたテレビを撤去してから3~4カ月くらい経つと思うが、これまで一度も困ったことはない。

撤去するまでは少し不安だった。台所にテレビがない生活など送ったことがなかったからだ。


朝はなんとなくテレビをつけておいて、新聞を読みながら朝食をいただく。テレビ、新聞、朝食の3つを同時にこなすわけだが、当然テレビの内容はほとんど頭には入っていない。きちんと見ているのは天気予報くらいだった。そんな感じだから新聞もなんとなく流し読み。新聞は反対側から読んでいくので政治・経済面までたどり着くことはない。


しかし、テレビを撤去してからは、サッとではあるが新聞の政治・経済面まで読めるようになり、日によっては出勤時間まで時間が余るようになった。余ったその時間は当然のように掃除にまわす。朝、掃除をすれば帰宅時はきれいなままなので、なんとなく気持ちがいい。疲れて帰ってきて、ゴチャゴチャした部屋で更に疲れるなんてことはまずない。


リビングにはまだテレビが置いてある。なくてもいいかなという気持ちがないわけでもないが、まだ捨てようというまでには至っていない。

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