2014年10月5日日曜日

モノを少なくして磨くという行動が増えた

モノが多かった時期は休みの日にまとめて掃除をすることが多かった。
普段は”簡単に掃除する”ことができなかったので、どうしても時間のとれる休日が掃除日になっていたのだ。

簡単に掃除できない理由は明確で、モノを退けて掃除機をかけ、また元に戻して、、、なんてことをしていると、忙しい平日には時間的にも気持ち的にも無理だったからだ。

今は退けるモノがないので、さっと一拭きすれば終わる。埃も溜まりにくい。出勤前に5分時間がとれれば掃除できてしまうのだ。


今はそんな”普通の掃除”を休みの日にする必要もなくなったので、より丁寧な掃除をすることができる。

その1つが磨くという行為だ。


例えば、扇風機。
今年の役目は終えたので扇風機を丁寧に拭いてから収納することにした。




ぱっと見では、そんなに汚れている感じもないが、よく見ると埃が付いている。汚れもある。
それを少し時間をかけて丁寧に磨く。そして収納する。


モノを大事にするということはこういうことなのだと思う。

捨てる、捨てないではなく、所有しているモノはきちんと手入れをし大切に扱う。
これがモノを大切にするということのはずだ。

手入れできないほどの大量のモノを所有する意味はないし、手入れをしないモノは所詮その程度のモノなのだ。

2 件のコメント:

  1. コンパクトに生きる。のリサ2014年10月5日 21:10

    suさんへ

    いつもブログ楽しみに読ませてもらっています。
    すごくよくわかります。

    ただ必要だから使っているから持っているだけじゃなく、使う+手入れするモノだからこそ持つというようにモノとつき合っていきたいですよね。

    suさんのブログを励みに、わたしもこれからも持たない暮らしをつづけていきます。

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    1. こんにちは。いつも読んで頂いているようでありがとうございます。

      捨てること=モノを大切にしない、という考え方に反論する形で書いてみました。モノを少なくすると自然と扱いが丁寧になるものですよね。

      こんなブログでも励みになるとはうれしい限りです。

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