2014年10月6日月曜日

片付け新聞記事の感想

たまに新聞に「片付け記事」がある。


衣替え

「仕舞う前に不要な衣類は処分しましょう。」

とりあえず仕舞ってしまうといつまでも捨てれない。そうして何年も経ち気が付けば大量の衣類を所有してしまう。高かろうが、安かろうが袖を通すことがないものは処分する。



親世代の片付け

「親世代は自分の体が動くうちに自分で処分しましょう。」

これは最近ブームなのだろうか?よく見かける記事である。自分で捨てられないからといって人に押し付けるのは実に迷惑な話である。自分では捨てにくいモノこそ思い切って処分すべき。捨てられない親世代が大多数なのだろう。



本の片付け

「本はなかなか捨てられないモノの1つです。気がつけば本棚いっぱいになってしまうもの。本当に必要な300~400冊だけを残し、あとは処分しましょう。」

まず、本当に必要な本が300~400冊という感覚が理解できない。相当量である。自分自身は今現在、本は3冊しか所有していない。それも読み終えたら処分するつもりである。本を読むことは好きだが、所有することに喜びは感じない。

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