2014年10月9日木曜日

モノの購入は気持ちの比較により


世の中モノが多すぎる。
それで世の中がまわってるようだから仕方がない。

最近は、広告を見ても「買わせるのに必死だな。」なんて冷静に思ってしまう。広告を眺めても、なにひとつ欲しいものがない。広告を見ないと欲しいものが見つからないとか本末転倒感が多分にある。


なぜ欲しいと思わないか。処分するときの大変さが身に染みているからである。

家具を処分する時の大変さ。プラケースを必死にノコギリで切断する時の大変さ。捨てられないからとオークションの手続きをする時の大変さ。いずれも考えただけでも憂鬱になる。

とはいえ、オークションで思ったよりも高値で処分できたときはやはりうれしい。


処分する大変さを知りつつ、たまには物欲も沸いてくる。そんな時は色々と想像してみる。それを手に入れたら自分はしあわせになれるか?

そのしあわせ度と処分する時の大変さを比較し、前者が買った時には購入に踏み切るかもしれない。


以前よりもモノに対して真剣に考えている自分がいる。

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