2015年5月19日火曜日

快適性を得るためのミニマリスト



無理してミニマリストになるつもりはない。

自分にとっての快適性を得るためにミニマリストになりたいと思っている。

無理して捨てる必要はないが、無理して所有する必要もない。

テレビが不要だと思ったら、その時は手放す。

手放したモノでも、それがないと自分の生活が潤わないと感じれば、再び所有する。

モノに対する価値観は一定ではない。

そのときの心の状態だったり、年齢だったり、時には流行だったりで違ってくる。

一度手放したからといって二度と手に入れてはいけないわけではないのだ。

本もしかり。再び読みたいと思ったら、図書館で借りるなり、本屋で購入すればいいだけだ。飽きたら手放す。

昔聞いた音楽を再び聴きたくなることはよくある。そんな時はとりあえずYouTubeを探す。
何度も何度も聴きたい場合もある。通勤中や旅先で気軽に聴きたい場合もある。そんな場合はiTunesで購入する。

物質的なモノとしては残らない音楽って素晴らしいものだと思う。モノとして残らず、心に残る。心に残っているから何度でも聴きたくなる。

一番は自分の快適性。
モノと真剣に向き合うと、いらないモノはまだまだ出てくる。

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